狩猟講習会に参加

2023年6月11日(日)。

福島県郡山市 南東北卸売センター協同組合会館にてわな猟の狩猟講習会が実施された。
9時から入場できるので、7時15分頃家を出発。

ちんたら走行する車がいなかったので、8時40分ころ到着。
少し時間を潰してから入場。

会場入り口で教本と問題集をもらったが、昨年狩猟更新のタイミングでオレンジ色の教本をもらったが、最新はエメラルドグリーンっぽい教本に更新されていた(バンとゴイサギが非狩猟鳥獣に変更)。

会場を見渡すとわな猟の狩猟講習会に参加されている人数は約45人程度。
やはりメインは男性で高齢の割合が非常に高かった。
女性はおそらく5人未満だったと思う。

その中で第1種狩猟免許を持っているのは自分だけだったので、会長の挨拶が終わり次第別の部屋に移動し、実技を教えてもらうことになった(他の人は午前中座学を受け、午後から実技講習という流れ)。

さっそく実技なのかなと思ったら、約1時間は座学だった 笑
ずっと教本読みながらの説明だったので「えっ、ホントに実技やるよね・・・」って内心焦ってしまった。

約1時間後、やっと実技講習が始まった。
箱罠、くくり罠、イタチ用筒式くくり罠、とらばさみと初めて実物を見ることができた。

途中、今日の進行役の方から広報に乗せるための写真を撮らせてと言われて、

「自分でいいのかな」

と思ったけど、若い人が参加していることをアピールするにはちょうどいい年齢だったかもしれないね。

案の定、実技講習会に参加しないと試験に合格できない内容だった。
試験にでるのは次の2つ。

① いろいろあるわな猟の道具から、狩猟を行ってもよい道具を3つ選びなさい。
② 3つ選んだものから、1つ実際にセッティングして下さい。

①は正直ぶっつけ本番でもできるかもしれないが、②は実技講習を受けないと合格できない。
講師の方にどれがいいか聞かれたから、

「まぁ、実際にわな猟やらないけど将来的なことを考えるとくくり罠かなぁ」

と思って「くくり罠」で答えたけど、

「くくり罠を選ぶとセッティングに20分以上かかるから、試験の場合は必ず箱罠を選ぶようにして下さいね」

と言われた。

セッティング方法は簡単で、しかも受講者は自分しかいないから思う存分セッティング作業をやらせてもらえた。

ただ、調整が今一つで扉の閉まりが悪く調整に時間をかけていた 笑

最後に、狩猟鳥獣を答える実技があるのでさらっと実施。
東京で取得したときは、狩猟鳥獣の場合は「狩猟鳥獣の名前+獲ってよし」。
非狩猟鳥獣の場合は「獲ってはダメ」という答え方だった。

福島の場合は狩猟鳥獣、非狩猟鳥獣どちらの場合も狩猟鳥獣の名前を答える必要があることがわかった。非狩猟鳥獣の名前は覚えてこなかったのでこれから覚えていく必要がある。

せめてもの救いは、東京の場合は教本の絵以外も写真を提示してくるパターンがあったが、福島の場合は全て教本の絵だけみたいだったので変則パターンがないのは助かった。

あとは、試験日までひたすら反復なので苦手なところを集中的に取り組んでいくしかないね。

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