喜多方市の築古戸建の内見

2023年10月8日。

福島県喜多方市にある築古戸建物件の内見を行ってきたので、その備忘録を残すことにしました。
これまでは仲介会社の担当者が同行していまいしたが、今回は初めて自分1人だけで対応しました。

物件の特徴

土地:87.68m2(第2種住居地域)
構造:木造、98.47m2
建築年月:昭和52年1月
再建築可能物件
接道OK(幅員9.4m、接道長さ5.2m)

この物件は、不動産仲介会社からではなく『家いちば』のサイトから見つけた物件。

内見の状況(1階)

1-1. リビング

床はリフォームされておりきれいなフローリングになっていました。キッチンは少し汚れている程度だったので、磨けば問題ないレベルと判断しました。

蛇口は古いタイプ(温水、冷水の取っ手が独立しているタイプ)なので、これは取り替えた方がいいのかなと思いました。

壁紙は小汚い感じだったので張り直しが必要と感じましたが、部屋の間取りはシンプルだったので壁紙の張り替えはそう難しくないのかなと思いました。

築古物件のあるあるなのか、虫の死骸が多い。至る所に虫の死骸が・・・笑
しかも、今回はコウモリの死骸もあってビックリ!!

1-2. ろうか、階段

リビングど同様にリフォームされていたので、床のフローリングと壁紙は手をつけなくて問題ないレベルでした。

階段付近は壁の形状が複雑になるので、壁紙の張り替え作業は大変になると踏んでいたのですがリフォーム済みで助かりました。

1-3. トイレ

トイレそのものはキレイなものなので、全く問題ありませんでした。
写真では床と壁もキレイだったのですが、実際に自分の目で確認すると「なんか汚いなぁ・・・」といった印象を受けました。

ここは張り替えが必要ですね。

1-4. 浴室

ここが一番お金をかける必要があるところと考えています。
まず、床はコンクリート剥き出しなので浴室用のクッションシートの張付は必須ですね。
壁も小汚いので塗装 or 浴室用の壁紙が必要ですね。

あっ、鏡がなかったので鏡のセッティングも必要ですね。

最後に浴槽、サイズが小さいのでもう少し大きいサイズのものに変えたいです。
洋画に出てくるような浴槽(床と分離してあるやつ)が手に入るのか確認しないとですね!

1-5. 洗濯機

洗濯機を設置するスペースがありました。
これは大きなポイントだなぁって思いました。

脱衣所がないので、このスペースが脱衣所になるのかな!?

1-6. 洗面台

洗面台もリフォーム済みでキレイな洗面台が設置されていました。
なので、ここも手入れは不要。

内見の状況(2階)

部屋(大)

この物件は、両隣の建物との間隔が非常に狭いため日当たりが悪い建物です。
この部屋が唯一日が当たる部屋でした。

砂壁なので壁紙に変更は必須。
畳そのものは汚くないですが(1枚だけ足を踏むと沈むモノがありました)、クッションフロアやクッションタイルに変更しよう。

天井の雨漏りはなし!

部屋(中)

日が当たらないので、昼でも暗い・・・・。
(こんな部屋もあるんですね 汗)

2部屋あるのですが、1部屋だけ天井に雨漏れしたようなシミが確認されました。
ここも和室だけど、クッションフロアやクッションタイルに変更しようかな。
でも1部屋くらいは和室を残すものありですね!

手間を省きたいというが本音ですが 笑

あと、この部屋天井に電気がないぞ!?
天井に電気をつけないでも部屋を明るくできる手段を考えなくては!!

廊下

1階と階段まではリフォームしてあってキレイだったのですが、2階に上がった途端に築古感満載でした 笑

床はクッションフロアやクッションタイルに変更は必須。
壁も壁紙の張り替えが必須。

天井を見ると雨漏れしたと思われるシミが確認できました。
物件概要書には天井の漆変えしたと書いてあったので、漆替え前のもので合ってほしい・・・。

廊下に限らず窓には網戸がなかったです。
網戸を作った方が夏場風通しできるようにした方が入居さんは喜びますよね!

内見状況(ガレージ)

ガレージ入口の高さは197cmでした。ギリギリワゴン車は入るのでひとまず安心。
ガレージの中は写真だとそこまで汚くない印象でしたが、実際は汚かったです。

ここは、白に塗装して清潔感を出せれば問題ないですね。
ペット可の貸し出しを考えているので、ここにペット小屋を設置してもいいですよね!!

振り返り

良かった点

事前調査の中でガレージの入り口広さなど、事前に気にしていたところをピックアップして内見に臨めたことは良かった点だと思いました。

悪かった点

・内見の写真を遠慮せずにたくさん撮るべきでした。家に帰ってから思い出そうとしても「あれっ、あそこどんな感じだったっけ!?」みたいなことが多々ありました。もっと図々しくいかないといけないですね。

・天井に雨漏りのシミらしきものが確認されたときに、天井裏を確認するべきでした。今回なんでこの作業を怠ったのだろう・・・と悔やまれます。

・次回からは汚れてもよい服で行くべきと思いました。築古物件なので、虫の死骸当たり前。普段着で行くと廊下に膝をつくのもはばかれてしまい、きちんと確認作業ができていなかったです。今回スリッパは自分で用意することになっていたのですが、スリッパの裏側がすぐに汚くなってしまいました・・・。次からは使い捨てのスリッパを持って行くべきだと思いました。

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