【DIY奮闘記】MOLUMOLUを使用して感じたこと

不動産賃貸業_融資編

2023年2月16日と23日。

5.5帖部屋の壁のリフォームに
着手することにしました。

9.5帖部屋は壁紙を貼る方法を
採用しましたが、

壁紙を貼るまでの準備作業(パテ
塗りなど)に時間を要すことを経験
したため、

今回は違う方法を採用することに
しました。

 

コミュニティのメンバーとzoomに
よる情報交換会が行われたので、
そのときにコスパのよい方法が
ないか聞いてみました。

そうすると、

「MOLUMOLUがいいよ!」

と色んな人が勧めてくれたので、
5.5帖部屋壁のリフォームは
MOLUMOLUを使うことにしました。

 

MOLUMOLUとは?

端的に言ってしまうと、

現代版の漆喰みたいなものです
(厳密には違いますが)。

コテを使用すれば漆喰のように
きれいに仕上げられるし、
手で塗ればオリジナルの凹凸を
演出できるものになります。

 

実際に使用して感じたこと

良かった点

壁紙のように、パテ作業のような
下地作りを行わないで作業できる
のがいいなと思いました。

 

 

思っていた以上に白いので、
部屋を明るくしてくれます。

この部屋は日当たりが悪いので、
部屋の電気で少しでも部屋を
明るくしたいので助かります。

 

 

使いにくかった点

① きれいに仕上がりにくい

不必要に部屋の個性を
演出する考えはなかったので、

凹凸感は出ささずに薄く均一に
仕上げたいと考えていました。

薄く仕上げようとすると、
パテ作業のときと同じように
全くきれいに仕上げられません
でした。

この部屋の壁は凹凸のある砂壁で、
MOLUMOLUで薄く塗っても
凹凸は消えないし砂壁の色も透けて
見えてしまいました。。。

 

写真は遠目から取っているので、
それなりの仕上がりのように
見えますが、

近くで見ると、
まぁ粗が目立つこと 笑

プロのスゴさを痛感させられました。

 

② けっこう費用がかかる

一番大きいサイズ(14kg)を購入
しましたが、定価で約15,000円。

自分は楽天市場で一番安いと
思われる8,800円で購入しました。

5.5帖の部屋でMOLUMOLUを
3個使用しました。

 

前述したように、

自分は薄く仕上げたかったので
何とか3個で済みましたが、

凹凸感ある仕上がりにしたいなら
あと3個必要だと感じました。

そうすると、

8,800円×6個 = 52,800円

うん、費用が掛かり過ぎて
却下ですね 笑

 

③ 冬の時期はオススメできないかも

MOLUMOLUは手で塗れるので、
自分も試しにやってみました。

手で塗ると適度の厚さで塗れて
砂壁も透けず、この塗り方も
アリかなと思いました。

 

ただ、MOLUMOLUを手ですくい
上げるときにMOLUMOLUの中に
手を突っ込むのですが、

MOLUMOLUが冷たく、手の温度が
一気に奪われてしまいました。

 

「これでは作業続けれられない!」

 

と思い、1回やって素手による塗り
作業はやめることにしました。

冬の東北でやるやり方では
なかったですね 笑

 

最後に

個人的には壁の1面だけなら、
アクセントとしてMOLUMOLUを
使用するのはアリだと思いました。

その一方で、

四方の壁を白くしたい場合は、
壁紙を使用する方がコスト
パフォーマンスはいいかもしれません。

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