築古戸建(1戸目)_メンターは近くにいた!

不動産賃貸業_募集編

約1ヶ月前くらいの話しです。

 

弟からいきなり晩ご飯の誘いが
ありました。

 

弟は栃木県、私は福島県に住んでいて、
普段会うことはありません。

 

ましてや、日常的に連絡も取り合う
こともありません。

 

どうやら仕事で新潟県に行き、
その帰りにわざわざ福島県に
立ち寄ってくれました。

 

私はこれまで両親と兄弟に不動産
賃貸業に挑戦していることを話して
いませんでした。

 

なぜかというと、
家族がドリームキラーになるだろうと
思っていたからです。

 

その一方で、

『自分の成し遂げたいことを口に出す
   とよい』

とも言われるので、
私は思い切って弟に話しを切り出してみました。

 

思いのほか弟の反応は好意的でした。

 

どうやら弟も将来的に不動産賃貸業を
見据えていることがわかりました。

 

弟は不動産関連の仕事に従事して
いますが、
何で早くやらないのかなと
不思議に思ってしまいました・・・。

 

ちなみに、
弟のキャリアは次のようになります。

① 大手住宅メーカー(営業職)に就職

② キャリアを積んで地元の住宅メーカー
  (営業職)に転職

③ 更にキャリアを積み現在は独立

実は弟は社長なんです 笑

 

社員も2~3人いたと思ったので、
社長兼プレーヤーだと思います。

 

そんな行動力と実績を持った弟を
密かにリスペクトしている兄です 笑
(本人に言うと調子にのるので絶対に
言いませんが www)

 

そんなこんなでつい先日、

弟から「順調??」とLINEがきたので、
「上手くいってないよ」と返しました。

 

そうしたら、
かわいい兄のために色々なアドバイスを
もらうことができました。

 

今回はその内容をまとめました。

 

客付け業者について

・私のような初心者はできるだけ若い
 担当者がいい。
 (年配の方はADを高く設定しても
 動かない)

・大きい会社よりも1人でやっている
 ような小さな会社の方がいい。
 (若い会社は人脈を大切にするから、
 必死に動いてくれる)

・宣伝が上手であること。

・的確なアドバイスをくれるところがいい。

・不動産なんて基本楽して仕事しようと
 考えている人が8割。
 『指定した条件でどう受注できるか』
 を考えないで
 『いかに自分が楽して受注できるか』
 しか考えていない。

・大きい会社は大きいサイトに掲載して
 終わり、という所が多い。

 

私が作成した間取り図について

・1階の間取り図なのか、2階の間取り図
 なのか明確にすること。

・部屋の大きさがわかるように全部屋に
 「〇帖」を記載する。

・「土間」じゃなくて「納戸」。
 言葉の選択を間違えずに。

 

私が撮影した外観・内観写真について

・スマホの広角機能で撮っている写真が
 総じて不自然。

・アングルは全て下から撮影しているが、
 目的によって目線の高さだったり
 上から撮影するなりする。

   (ECHOESのセミナーで「アングルは
 下から撮影すると部屋が広く見える
 ことを教わった」と伝えたら、
  「それは素人が一番失敗しない方法
 だから」とのこと)。

・ポータルサイトに載っている物件は、
 基本的に売れ残り物件として認識して
 おくこと。

 良い物件はポータルサイトに掲載後
 すぐに決まる。

 だからポータルサイトの物件写真を
 お手本にしてはいけない。

 お手本にするなら、設計事務所のHPに
 掲載されている写真を参考にすること。

 

私の物件の強み

・ビルドインガレージでもシャッターが
 あるなら防犯対策の観点でアピール
 できる。シャッターの鍵もあると
 なおよい。

・シャッターの鍵があるので、ターゲットは
  ● 車やバイク好きのためのセカンドハウス
  ● 職人さんの倉庫
  ● 事務所
  ● 寮
 と選択肢が増える。

・最寄り駅/幼稚園/小学校が徒歩圏内
 なので、家族世帯もターゲットにできる。

・病院も徒歩圏内なので、高齢者も
 ターゲットにできる。

 

こうゆうのを提案してくれるのが、
よい業者なんだろうなと思いました。

 

弟からこんなに的確なアドバイスを頂ける
なんて思ってもいませんでした。

 

『お金を稼ぐ人は何を学んでいるか』
にて、「何を学ぶか」ではなく「誰から
学ぶか」を推奨していました。

 

弟自身はまだ個人で投資物件を保有
していませんが、知識・経験・実績は
そこら辺の業者よりも勝っています。

 

これからも兄貴パワーを駆使して、
心強い弟から色々と相談にのって
もらうおうと思います!

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