インターネットが当たり前となった昨今、
物件の募集方法はポータルサイトからの
利用が大半を占めています。
俗に『SUUMO、HOME’S、at home』が、
3大ポータルサイトと呼ばれています。
これらのポータルサイトに物件を
掲載できるのは、
不動産業者だけです。
私たち一般人は、
自分からポータルサイトに物件を
掲載することはできません。
ところが、
ECHOESのサービスを利用すると、
毎月3,300円で3大ポータルサイトに
自分の物件を掲載することができます。
私は5月から業者に客付けをお願い
していますが、あまり反響がないこと、
ポータルサイトの利用者側からしか
知ることができない閲覧データを
見てみたいと思っていたことから、
ECHOESを利用してみることに
しました(利用期間は6~7月)。
結論として、
ECHOESは人口の多い地域では利用価値が
あるけど、私のような人口がそれほど
多くない地方はまだ不向きだな思いました。
メリットと感じたこと
3大ポータルサイトに掲載できる
何と言っても毎月3,300円で
3大ポータルサイトに掲載できることです。
私が購入した物件地域では、
at homeのみ掲載している不動産業者が
ほとんどでした。
でも知名度はや認知度の点からいえば、
SUUMOなので不思議に思っていました。
以前、不動産業者の方にそれを質問した
ことがあり、
「一番認知度が高いSUUMOの
利用料金は10,000円します」
と言っていた記憶があります
(数値の信憑性は欠けます・・・スミマセン)。
そのため利用料の安いat homeが主流となり、
SUUMOによる物件掲載は少ないということでした
(ちなみに、関西はHOME’S強いとのこと)。
そのため、認知を上げるためにSUUMOにも
掲載できるので、非常によいと思います。
数字で状況を追える
ECHOESを利用すると、
私もポータルサイト運用側の立場になります。
毎日どのくらいの人がポータルサイト
で自分の物件を見てくれたのかがわかります。

ビジネスは常に数字に落とし込むことが
求められますので、
非常に便利な機能だと思います。
この数字を分析することで、
原因と仮説、そして仮説を実証するための
検証を行いPDCAサイクルを回していくことが
できます。
デメリット
自分のやっていることが正しいのかわからない
基本は自分で物件を掲載したり、
セールスコメントを書いたりします。
セールスコメントも業界の書き方が
あるはずですが、
素人の私にはわかりません。
見よう見真似で他の物件のセールスコメントを
参考にしていましたが、
ほとんど反響はありませんでした。
不動産関係の仕事をしている弟に
ポータルサイトを見てもらえる機会が
ありました。
まぁ、ダメ出しをたくさんもらいました。。。
なんなら写真の撮り方から
ダメ出しをもらいました。
ポータルサイトの物件を参考に
していたと弟に話したら、
「ポータルサイトに載っている物件は、
基本売れ残り物件と理解した方がいいよ。」
と言われました。。。
ECHOESでは有料で写真撮影や
プロからのアドバイスをもらえる
サービスもありますが、
そこまで利用する人は少ないのかな
と思っています。
それをやるくらいなら客付け業者に
お願いした方が楽だと思ったからです。
地方はエージェントが充実していないかも
ECHOES経由でお問い合わせが入ると、
内見などの対応はECHOESと提携
している地場の不動産業者が対応します。
ECHOESと提携している業者を
エージェントと呼ばれています。
私が住んでいるような東北の片田舎だと、
エージェントは1社だったり、
少し離れた大きい市の不動産業者となります。
私の場合はエージェントは1社しかありませんでした。
しかも、大手メーカー系列でアパートがメインで
戸建のイメージがない会社でした。
以前、有給を取ってそ内見があった際はお願いします
という挨拶が目的でその業者に伺いました。
担当者と名刺交換をしたら
すぐに店長が横入りしてきました。
担当者は別のお客さん対応に行ってしまい、
きちんとお話しすることができずに
終わってしまいました。
しかも店長からはアパートの購入に関する
営業をかけられ、、、。
これまでにECHOESからのお問い
合わせは2回ありましたが、
それに関する連絡はエージェント
から一切ありませんでした。
(ホントは自分から進捗業況を確認することが、
当たり前なんですけどね・・・)
こうゆうことが起こるのであれば、
自分で何社も客付けのお願いをした方が、
いい業者と出会う確率が上がるのかな
と思いました。



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