今回は2階の和室の床を畳から
CF (クッションフロア) に変更します。
今の時代、和室のニーズは
それほど高くないと感じているため、
私は和室は1つだけ]残して
残りは全て洋室に変更しています。
下の写真が何も手をつけていない状態です。

畳の撤去
まずは畳を撤去します。
畳は意外と重いので大人の男性でも
持ち運びするのは重労働です。
この部屋は2階なので階段を降りる際に、
足元が見えないので注意が必要です。
畳の撤去が終わりました!!
次は根太を設置していきます。
根太の設置
畳を撤去したことで、
畳の厚み分だけ床が低くなります。
この床にCF (クッションフロア) をひくと
廊下との高さに段差が生じます。
そのため、元の高さに戻す必要があるので
『根太』を設置します。
根太は部屋の4辺と30cmの間隔ごとに
置いていきました。
お手本にしているYouTubeでは、
根太の間隔を30cmにしていたため
私もそれに倣っています。
部屋によっては根太と根太の間に
断熱材を入れたりしますが、
この部屋は2階なので
寒さ対策は必要ないだろうと考え
断熱材は使用しませんでした。
根太の仮置きが完了したら、
ひたすら根太にビスを打ちこみます。
トルクドライバーでビス打ちする場合は
ビス打ちする前に下穴を開けた方が
ビス打ちしやすいと感じました。
インパクトドライバーを使用するなら
下穴は不要かなというのが私の見解です。
根太のビス打ちが完了したら、
最後に板材の設置になります。

板材の設置
事前に部屋の長さを測定し、
板材の必要枚数を計算しておきます。
YouTubeでは電動ノコギリを使用して
自分でカットしています。
私はアパート暮らしなので
できるだけ工具などを
持たないようにしています。
1戸目の物件では自分で電動ノコギリを
使用して規定のサイズにカットしていましたが、
ホームセンターで板材購入時にカット
してもらった方が早いなと感じました。
そのため、今回は初めからホームセンターで
カットしてもらうと決めていました。
ホームセンターでカットをお願いする
メリットは2つあります。
・1つ目は1カット50円程度なので安い。
・2つ目はホームセンターは大型の
カット機を使用するので、
自分でカットするより精度よく
カットできる。
購入+カットしてもらった板材を
根太の上に載せていきます。
板材の設置が完了したら、
ひたすらビスを打ちこみ
板材と根太を固定します。

本来であればこのあとに
クッションフロアを貼って完成ですが、
天井と壁のDIYを行う必要があるので、
クッションフロアの貼りつけは一番最後となります。
使用した道具類の紹介
道具
・ インパクトドライバー
(カインズホームでレンタル 500円/日)
材料
・コーススレッド
(木材の組付けに使用するビス)
・ 根太 (45×45×1820 mm)
・ 板材 (910×1820×11 mm)




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