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今回のDIYは壁の塗装です。
ペンキ塗り
初めて購入した物件では部屋の壁は
全てクロスでリフォームを行いました。
今回はペンキを使用したことがないので
費用や労力を経験しておきたいなと思い、
ペンキ塗りに挑戦しました。
砂壁固め
築40年以上の物件の部屋壁は
ほとんどが砂壁です。
手で触ったりすると、
砂?がポロポロ落ちてきます。

そのため、ペンキで塗装する前に
砂壁を固める必要があります。
ホームセンターに行けば砂壁を固める
「砂壁おさえ」が売っています。
液体タイプやスプレータイプがありますが、
たくさん使用するので今回は液体タイプを
購入しました。
これをローラーでひたすら砂壁に
塗りました。
ローラーはホームセンターで売っていますが、
正直100均のものでもいいような気がします。
少なくてもローラーのスぺアはホームセンターの
ものではなく、100均のもので十分役割を
果たすことができると思います。
一通り塗り終わったら、砂壁を固めるために
約40~50分待ちます。
砂?がポロポロ落ちなければ、
塗装の下準備は完了です。
シーラー
塗装の下準備は完了と言いましたが、
実は半分正解で半分不正解です。
私は砂壁にペンキがつきやすいように
シーラーを使用しました。
シーラーで砂壁を塗るために
新しいローラーを使用します。
この後にペンキも塗ることを考えると、
ローラーのスペアは100均で
購入するのがよいと思いました。
塗装
ついにペンキ塗り作業が
できる状況になりました。
ペンキ塗り初心者ということで、
ペンキの色は無難な白を選択しました。
壁は全部で4面あるので、
ホームセンターで8kgのペンキを
ひとまず購入してみました。
筆塗りだとものすごく時間が掛かる
ことは過去の経験で学んだので、
砂壁おさえと同じようにローラーで
壁を塗りました。
1回目の塗装だと、思っていた以上に
ペンキの広がりが悪く8kgのペンキを
全て使いました。
(別の部屋でペンキを使用していたときに
気がついたのですが、
広がりが悪いと感じたら水で薄めれば
ペンキの使用量を節約できることに
気がつきました。)
しかも1回目の塗装だけでは、
塗りムラがすごく目立ちました。
そのため塗りムラを失くすために
2度目の塗装を行いました。
2度塗り目からはペンキの広がりもよく、
ペンキもだいぶ余りました。
作業時間も1回目のときより
だいぶ短縮できました。
それでもまだ塗りムラが気になったので
3度目の塗装も行いました。
3度塗り目だとペンキもほとんど使用しないでも
塗りムラも目立たなくなりました。

塗りムラが目立たないだけで
かなり仕上がりがよくなりました。
ただ、3回塗るのはさすがに飽きますね・・・笑
使用した工具類の紹介
・ せんい壁砂壁おさえ
・ ローラー (レギュラーサイズ)
・ローラースペア (レギュラーサイズ)
・スモールローラー
100均で購入。筆塗りよりも格段に
塗りやすくオススメ。
・ スモールローラースペア
たくさん使用するので100均で
購入すのがオススメ。
・ ローラーバケット容器
⇒ 硬質プラのローラーバケットは
掃除した後に保管する必要があります。
これは使用したらゴミに捨てるだけなので
保管場所の制約もないのでオススメです。


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