築古戸建(2戸目)_DIY_襖のクロス貼り

不動産賃貸業_DIY編

襖はの張り替えは襖紙を使用するのが普通です。

 

襖1枚に対して、襖紙の値段は1,000~2,000円
くらいだと思います。

 

ですが、そこは金欠サラリーマン。

 

ケチるところはとことん節約したい私は、
ある代用方法を思いつきました!

 

今回はその内容についてお伝えします。

 

余ったクロスで襖紙の代用

それは、壁紙 (クロス) で十分代用可能
であることです。

 

DIY大家であれば、
クロス貼りは鉄板作業だと思います。

 

クロス貼りを行っていると、
中途半端に余ってしまう
ということが起こります。

 

この中途半端に余ったものを
できるだけ捨てることなく
何か活用できないか??

 

と考えていたときに、
襖紙に代用できるでのは
と思いつきました。

白いクロスで十分

まずは、今の襖紙を剥がします。

 

キレイに襖紙は剥がそうとすると
時間がかかるし、

クロスを貼り重ねるので、
時間をかけずにササっと剥がします。

 

どうしてもキレイに襖紙を剥がしたいので
あれば、水を吹きかけると剥がしやすく
なります。

 

襖紙を剥がし終えたら、
余ったクロスを貼ります。

 

白いクロスは柄なしですが、
襖紙に使用しても全く違和感もなく
シンプルで清潔感のある仕上がり
になりました。

 

※襖に上手にクロスを貼る方法は
 別の機会にお伝えします。

アクセントクロスで和モダンを演出

白いクロスで問題ないのであれば、
アクセントクロスでもいけるのなと思いました。

 

前面白を基調とした部屋の扉に
アクセントクロス (黒)を使用してみました。

 

思った通り、和モダン的な風合いになり
部屋のオシャレ度合が格段によくなった
印象を受けました。

 

画像上:リフォーム前
画像下:リフォーム後

 

しかも、このアクセントクロスは300円で
購入しています。

 

職人さんから見ると邪道と思われるかも
しれませんが、コスパが非常によいので
私は今後も多用していく手法です。

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