築古戸建(1戸目)_再リフォーム_電源コンセントの対応

不動産賃貸業_DIY編

ただ今、絶賛1戸目の再リフォーム中です。

2024年10月に入居が決まったのですが、
残念なことに家賃が支払えないという
理由で2025年3月に退去されました。

退去後に部屋を確認しに行ったら
家賃だけではなく、

水道・ガス・電気全て止められていた人
ということがわかりました。

 

電源コンセントの対応

そんな人が住んでいたので
クッションフロアにタバコの焦げ跡があったり、
電源コンセントが溶けていたりしました。

火事にならなかっただけよかったです。

 

 

直すか、隠すか

電源を直すには第2種電気工事士の
資格が必要になります。

1度試験に挑戦したことがありましたが、
実技試験で落ちてしまいました。

この物件の2階のコンセントは全て
写真のような昔のタイプであるので、

どうせ直すなら全部直したいと思いました。

ただし、これを直すとしたら業者にお願いことに
なりますが、
おそらく10万円以上の費用は掛かるだろうと
思っています。

そこまでお金をかける必要はないと思ったので、
私は何とか小奇麗な方法がないか模索する
ことにしました。

 

ゲオで見つけた『増設用壁タップ』

ある日、ゲオに立ち寄ってプラプラしていたら
OHM製『増設用壁タップ』という
商品を見つけました。

電源口数の増設用なので
私が探しているモノとは若干違いますが、

スタイリッシュであったことと
値段が980円というお手頃価格だったので
さっそく買ってみました。

 

実際に設置

電源コンセントに挿すだけなので、
さっそく取り付けて見ました。

取り付ける際に柱が邪魔だったので
ちょっと手こずりましたが
無事に設置することができました。

before

after
 

 

悪目立ちもしていないので
悪くないですね!

残りにコンセントも同じ方法で
対応しようと思います。

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