全周真っ白な壁にするのも清潔感が
あっていいと思いますが、
2戸目のリフォームを経験して
アクセントクロスにしたほうが
個性がでて差別化できるなと
思うようになりました。
なので、今回はアクセントクロスに
張り直すことにしました。

上の写真は前回のもので
壁一面真っ白です。
アクセントクロスの色
アクセントクロスで大切なことは
『色や模様をどうするか?』
だと思います。
私はセンスがないので
模様まで考えると一生決められません。
なので、色だけどうするか
考えることにしました。
本当はペルソナを決めて
その人が好む色にした方が
いいと思います。
前回の入居者(20代、男性)は
部屋を大切に使用してくれませんでした。
同じことをまた経験したくないので、
今度は物件を大切にしてくれるような
心優しい人が好むような色にしようと考え、
黄緑色のアクセントクロスを選ぶことに
しました。
アクセントクロスを張る際の注意点
アクセントクロスはオススメですが、
注意しなければいけないことがあります。
それは、
『張り合わせ(重ね合わせ)
の失敗ができないこと』
です。
白いクロスであれば
クロスの重ね合わせで失敗して
すき間ができても、
白いコーキングや白い補修材で
上手く隠すことができます。
アクセントクロスの場合だと、
アクセントクロスを使用した色の
補修材は売っていません。
なので、すき間ができると見栄えが
悪くなるので失敗ができないのです。。。
クロスでも切れやすいクロスと
切れにくいクロスがあるので、
比較的切れやすいクロスを選んだり
ある程度クロス張りが慣れてから
行ったほうがいいと思います。
アクセントクロスを張ってみた
なんとか失敗することなく
上手くアクセントクロスを張れました。

どうでしょう?
やっぱりアクセントクロスを張ると
個性がでていいですね!
私は今後もアクセントクロスを
積極的に活用しようと思います。



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