お金の本質 その②

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続いてのお金の本質『時間としてのお金』について触れたいと思います。
これについては、更に2つの用途に分かれます。

① 時間をお金で買う
② お金が時間をかけて働く

 

時間をお金で買う

光陰矢の如し、Time is money

何か新しいことを学ぶとき、独学で学ぼうとしたら参考書を買ってそれを読み込み、わからないところがあれば自分で調べて・・・と、かなり時間を費やす必要があります。

子供のときはそれでもいいと思いますが、私のように30代後半にもなるとその時間がもったいないと感じるようになります。

それであれば、その道を究めた専門家から一気に学ぶやり方だとより多くのことを学べると思いませんか?

私たちはこの世に生まれた瞬間から死に向かっていきます。
いわゆる成功者といわれるような人たちは、人生を引き算で考えているので(逆算思考)時間に対してシビア(無駄だと思うことに時間を割かない)に考える人が多いです。

そのため、自己投資に惜しみなくお金を払い、数十時間かけて習得することを数時間で学ぶということを行います。

なかには、自己投資に毎年数百万円も使っている人もいるそうです。
スゴイですね!

 

お金が時間をかけて働く

いわゆる『複利』のことです。
かの有名なアインシュタインが「複利は人類最大の発明」と言ったことでも有名ですよね。

複利とは、「利子にもまた利子がつく」ことです。
自分が持っているお金に利子がついていれば、そのお金を持っているだけでお金が少しずつ増えていきます。

これだけ聞くとスゴイですね 笑

今は銀行に預金しても金利が0.0●%なので効果はほとんどないので、私たちは複利を実感する機会がほとんどありませんが、戦前は4%くらいの利子があったそうです。

そんなに利子が高ければ、そりゃぁみんな預金しますよね・・・。

おそらく、そのような時代があったから日本人はその名残で貯金大好きな国民性になったのかもしれないですね。

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