これからの時代、DIYは必須スキルかも

不動産賃貸業_融資編

最近、不動産投資で失敗したというネットニュースをよく見かけるようになったのは気のせいでしょうか??

不動産投資含めた投資というのは最終的に自己責任なので、何とも言えないですけど・・・。
それでも不動産投資は悪質な業者が多く、リスクが高いビジネスだと感じつつあります。

日本の人口は減少傾向をたどっているのに(一方で世帯数は増えているそうですが)、建物がどんどん立つという不思議な現象が起こり続けています。
素人ながらもそう遠くない将来、建物は供給過多になってくるのかなぁと思っています。

そうすると、空き家物件は今後もっと出てくると予想しているのですが、不動産賃貸業は紹介制の側面がかなり強いビジネスです。
つまり不動産賃貸業を昔からやっていて成功している人に優良物件が流れていき、私のような初心者には物件が流れないという二極化がもっと顕著になってくるでしょう。

だからといって、そこで諦めて何も行動しないということではないですけどね 汗
そのようなハンデがある中で、自分が生き残るにはどうすべきかを考える必要があると思っています。

そんなこんなで、漠然と不動産賃貸業のリスクの大きさを考えている頃、前から気になっていた中古をDIYで活用する大家さんの本を読んでみることにしました。

第一感想として、DIYは実際大変なんだろうけどすごく楽しそうだなと思いました。
モノ作りが好きな自分だからそう感じたのだろうと思います。

小学生低学年のときはTVマガジンの付録を作るのが好きでしたし、小学生高学年以降からはガンプラもよく作っていました・
そういえば、自分は小学生の時の将来の夢は大工でした。
なぜ大工になりたかったのか、その理由は全然覚えていないですが、根本的にモノ作りは好きなんだろうなぁ。

大人になるにつれ頭を使う機会が多くなり手足を動かす機会がなくなり、いつしか自分で何かを作るということがなくなっていることにも気づかされました。

中古戸建てを安く買って、自分で汗水流しながらDIYして他人様に住んでもらえるようにキレイに仕上げる。
そして、愛着を持った戸建てから感謝のお礼として家賃収入を得る。
この一連の流れが私の中でかなりクリアにイメージできました。

それを何棟か繰り返し、自己資金を増やしたら中古アパートに挑戦し大家さん業を少しずつ加速させる。これを定年退職の60歳までに、税引き後キャッシュフローで毎月30万円以上の収入を得るというビジョンが見えてきました。

うん、ここまで見えてくれば後はDIYの知識習得と経験を積める場所を探すことだ。
2月、3月でやる方向性が見えてきたぞ!!

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