不動産の調査方法もいろいろある

不動産賃貸業_融資編

ゆくゆくは不動産業者の方と信用を構築して川上の物件を紹介して頂くところを目指していきたいですが、まずはネットを使って自分で物件を調べていく必要があります。

何冊か不動産賃貸業に関する本を読んでいると、物件の調べ方も色々あるんだなということがわかってきました。

まだまだ知らないことがいっぱいありますね 笑

通常の不動産物件

有名なポータルサイトは以下となります。

・楽待
・健美屋
・不動産ジャパン
・Yahoo!不動産
・アットホーム
・ホームズ
・各不動産会社

これらは私たちが普段手軽に見れるサイトです。
楽待や健美屋は有名なポータルサイトで投資用物件が見やすく掲載されていますが、普通の物件と投資用物件の違いが私はわからず・・・汗

 

 

競売物件

言葉の通り『競売』なので、はじめから売買価格が決まっているのではなく、最高価格を付けた人がその物件を落札するものです。

競売物件は購入した後じゃないと現地調査ができないはずなので、初心者にはハードルが高い気がしています。

何棟かある程度物件購入の経験を積まないと、写真だけで判断するのはけっこう危ないのではないのかなと思ったりしています。

 

 

公売物件

聞きなれない人が多いのではないでしょうか?
もしかして、私だけ?? 笑

公売物件とは、役所が販売を行う物件になります。
固定資産税等の税金を払えなかった場合、その建物付土地は役所に没収されてしまいます。

以前、ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん、貧乏父さん キャッシュフロークワドラント』に「家は誰のものか?」の問いに対して、「固定資産税を払えなくなったら役所に没収されるよね。」という記載があるのを思い出しました。

世間一般には『戸建 = 自分のもの』と思われていますが、真実は『賃貸であろうと戸建であろうと、国のもの』なんですよね。
固定資産税払えなくなったら、国から差し抑えされますから。

私の理解だと、

ローンが返済できなくなる ⇒ 銀行が建物を差し押さえる ⇒ 競売物件に掛けられる
固定資産税が払えなくなる ⇒ 役所が建物を差し押さえる ⇒ 公売物件に掛けられる

誰に対してお金を払えなくなるかで、物件の売り方が変わるということだと思います。

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