2023.05.20

2023年5月20 (土) 。

今日はお金のソムリエ倶楽部の第60回 例会の日。
今回は大杉 潤先生の講演。

テレビに出演したことがあるような有名な人と、リアルタイムでzoomでお話が聞けるなんてスゴイ!
坂下会長の顔の広さに驚きを隠せない。

唯一残念だったのは、ソムリエ倶楽部の参加人数の少なさだった。
坂下会長と司会者を除くと5~6人ほどしか参加してなかった。

5月だしコロナも緩和され外に出る予定もあったりすると思うが、、、

さて、話は戻り大杉先生は『生涯現役、生涯貢献』という考えを持っており、人生は自分でルールを決める「マラソン」とも言っている。
これからも平均寿命が延びていくが、75歳でまだ35km地点。

その前提条件をもとに『トリプルキャリア』を提唱している。
『トリプルキャリア』は3つのステージに分けられる。

① ファーストキャリア (会社員としての働き方)
② セカンドキャリア (雇われない働き方)
③ サードキャリア (理想の働き方)

自分は①でありながら、②に進むための種植えをしているところになる。

他にも大杉先生はデュアルライフ (埼玉と伊豆それぞれに拠点を持っている) を実施しており、老後夫婦でずっと同じ家にいるのもなって前から思っていたので、これはいいなぁって思った。

理想の働き方を実現させていくためには自分らしさ (個性) を出していかないといけない。
クレジットの三角形理論というのがあり、3つの個性を掛け合わせると自分だけの個性がでてくるものとのこと。

 1/100×1/100×1/100=1/100万 ⇒ 希少性

特技などの適性ややりたいことから見つけていくことになるが、これはソムリエコースで学んできていることと同じことを言っていたので、再現性のある考え方なんだなと思った。

あと、印象に残ったのお話としては、

『1年継続しただけではそれほどの成果はでないが、10年続けるとものすごい成果として現れる』。

大杉先生は毎日ブログでビジネス書の書評を10年以上書き続けている。
上記言葉は大杉先生も体験されていることから、言葉に重みがあった。

何かをやり遂げるには1年ではなく、10年スパンで考えないといけないんですね。

最後に、アメリカのデータで90歳以上が後悔したことNo.1は『もっと挑戦すればよかった』。

これ聞いたら、自分のやりたいことに対して行動し続けるしかないとホントに思った。
自分の周りではこんな話しできないし、ホントに有意義な時間を頂けた貴重な講演だった。

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