わな猟試験の実施

2023年7月1日(土)。

ついにわな猟試験の日がやってきた。
天気は雨。

受付を済ましホワイドボードに座席表が貼られていたので席を確認したら、
みんな受験番号200番台なのに自分の600番台は2人だけだった。

これは何かあるぞと思いながら試験の説明の時間までしばらく問題集や教科書の最終確認をすることにした。

試験の説明の時間になったら、受験番号600番台の人は試験時間が30分、受験番号が200番台の人は1時間30分との違いがあった。
更に説明を聞いていると、受験番号600番台の人は試験問題が全部で10問、験番号が200番台の人は試験問題が全部で30問であることがわかった。

郡山の講習会では、法律のところなども軽く説明していたので知識試験は初心者だろうと他の免許を持っている人も同じ問題を解くものと思っていたが、実際は違かった。

問題を見たらわな猟に特化した問題しかなかった。
今まで問題集一通り解いたのに、とんだ時間のムダだった。。。

ため息しつつ10問しかないから5分かからずに解き終わってしまった。
その後の適性検査は体を動かすだけの確認なので、詳細は割愛。

ただ、視力検査は面白かった。
Cマークがアナログで回転する機械は初めてだったので、こんな視力試験装置があるんだって思った。

 

12時30分。
無事に知識試験は合格し、次は技能試験。

郡山での講習会では、教科書に載っている動物の絵(写真ではない)のテロップを見て、狩猟鳥獣・非狩猟鳥獣の名前を言い当てると教わっていた。
東京で受けたときは1人ずつ部屋に呼ばれて、教官がテロップを見せて狩猟鳥獣であればその名前を、非狩猟鳥獣だったら「違う」と言うやり方だったので、それと同じような進め方なのかなと思っていた。

だが、実際は違っていた。
まさかプロジェクターに映して、各自答案用紙に記入する方法を採用するとは。

制限時間は1問につき15秒。問題数は全部で16問
いざ出題されたら、問題の半分以上は教科書に記載している絵ではなく実物写真がだった、

ミンクとかテン系の実物写真は見慣れていないので、2~3問自信のない問題があった。
試験勉強のときは鳥類に力を入れて暗記していたが、当日の試験では1問も出題されなかった。

「ふざけるなよ」と思ったけど、帰宅する際に車に乗った時に

「あっ、わな猟による鳥類の狩猟は禁止だったわ。だから、鳥類の問題が出題されなかったのか・・・」

気づいたのも後の祭り。これも無駄に勉強時間にあてていたよ・・・。

鳥獣判別試験の次は実際にわなの猟具の取り扱いを確認する試験だが、5分掛からずすぐに終わった。

郡山の講習会では好きな猟具を選んで設置してもらうと教わっていたのだが、実際は猟具を指定された (講習で習った猟具なので、操作は問題なく完了)。

 

試験結果は7月7日に連絡が来るとのことだった。
狩猟鳥獣判別試験結果が少し怪しいけど、まぁおそらく合格していると思うから気長に待ちましょう。

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