融資面談(2回目)の挑戦

不動産賃貸業_融資編

2023年10月23日(月)。

福島県喜多方市の物件に対して融資面談を行ってきました。
今回も融資先は地元の日本政策金融公庫。

平日なので面談は16時からにしてもらい、それまではいつも通りに会社の仕事をこなしました。

担当者は前回と同じ方だったので、前回よりもかなりリラックスして面談を迎えることができました(前回は面談に約1時間程かかりましたが、今回は自分のことに関する質問がなかったので約30分程で終わりました。)。

さて、ここからは備忘録として質問内容や反省点を書いていきます。

質問内容 概要 反省点
物件の調べ方 今回の物件はマッチングサイトから見つけてきた物件なので、マイソクがない資料。だからどうやって見つけたのかについての質問(担当者は不動産のマッチングサイトがある存在を知らなかった模様。)。 想定内の質問だったので、あらかじめHPを印刷して準備していた。この対応は正解だった。
家賃設定根拠 前の売主さんは家賃47,000円で賃貸していたが、私は55,000円で事業計画書を提出したので、その家賃設定で行けるかの質問。 ポータルサイトから喜多方市の家賃相場は5~6万円であることは調べていて、そのことをきちんと報告できた。
賃貸のターゲット ガレージ付き物件(見たことない物件)だったので、改めてファミリー層だよね?の確認。 基本ファミリー層向けであることを報告。プラスαとして、目の前に使われていないと思われる月極駐車場があるので、習い事教室にも使えることも視野に入れていることも話した。
修繕費用 50万円で提示しているので、本当にその金額で行けるのかの確認。 基本はDIYで実施することを話して、この物件は修繕すると大変になる水回りは問題ないことを確認しているから、50万もかからない予定と話した(ぶっちゃけ、ここは自分が実際にDIYしてから見積もり精度を上げていく予定)。
物件写真 内観写真がきれいに着飾っていたので、それ通りなのか?雨漏りはないのか?に関する質問。 実際に内見して、着飾っていないし小汚い内装であったことを報告。雨漏りは売主さんが屋根をリフォームしていて、実際に雨漏りはなかったことを報告。
固定資産税 本物件の固定資産税評価を見ると、土地に課税されていないのでこれ本当に合っているの?の確認。 自分はネットで調べて公道に面している場合は土地評価額が0円になる場合もあるそうだですと回答したが、結果的に間違いだった。
後日、売主さんに確認してもらったところ、課税評価額が30万円未満であること、本物件が「兼用住宅」となっている影響で課税評価額が下がっているとのこと。

自分で調べること自体はよかったが、その答えがホントにあっているかは売主さんなりに確認するべきだった・・・。

売主さんの情報 不動産会社経由ではないから気にしているのかなぁ??

わからないと素直に答えた。売主さんの素性を本人確認するのも失礼だし。。。
まぁ、あまり気にしなくてもいいのかなと思った。

 

最後に、自分から質問したことと担当者から言われたこともまとめます。

● 自己資金について
融資を引く際に、融資額の何割以上を自己資金として準備する必要があるのか?
⇒ きちんと返済できるのかという観点で判断しているので、明確な判断基準はないとのこと。

● 今後の融資
今後物件を増やしていくとになるが、キャッシュが少なく手元に溜まる金額も小さいため、次融資をする場合は公庫では対応が難しいとのこと。
銀行は公庫から紹介するよう対応はして頂ける。
⇒ 総額1,000万円くらいは融資引けると思っていたので、これにはビックリ。これはきちんと事業として実績ができたときにでも考えることにしよう。

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