今回は初めてアクセントクロスに
挑戦したので、諸々感じたことに
ついて記録に残したいと思います。
※ アクセントクロスとは、壁紙の一部に
色や柄を取り入れ、インテリアの
アクセントとしての効果を狙うものです。
アクセントクロスを使用した動機
自分はこれまでの人生の中で、
アクセントクロスの部屋に
住んだことはありませんでした。
私が購入した物件は築42年と古く、
築年数の古さはどうしても
ネガティブポイントとなってしまいます。
この点をどう差別化していくか。
YouTubeや書籍を読むとアクセントクロスは
部屋の雰囲気を変えてくれて、
費用もそれほど掛からないという理由から
オススメされていました。
ポータルサイトで周囲の戸建賃貸の物件写真を
見ていても、アクセントクロスを使用している
物件はなかったので、
「これは他の物件と差別化できるぞ!」
と思い、アクセントクロスに挑戦することに
決めました。
購入したアクセントクロス
私がDIY仲間がオススメしていたUrban
Trustからアクセントクロスを購入しました。
商品コード:SLP230-1
色はグレーです。

明るい色は若い女性が好むのかなと思い、
私が購入した物件の立地や築年数を
考えると、若い女性には好まれにくい
物件だと思っています。
ある程度年齢層が高い人を想定しており、
明るい色よりは落ち着いた色の方が
好まれるのかなと思いグレーを選びました。
アクセントクロスを使用して感じたこと
良かった点
部屋の雰囲気が和モダンテイストになり、
DIY初心者の私でも築古感のない部屋を
演出することができました。
写真は床板張りの状態ですが、
当初は畳でした。
壁は砂壁となっており、
「ザ・昭和」感が漂う部屋でした。

この砂壁を普通の白いクロスと
アクセントクロスを組み合わせる
ことで、見違えるほど部屋の雰囲気が
変わったのがおわかりでしょうか!?

これにクッションフロアが完成すれば、
更に雰囲気や見た目がよくなること
間違いなしです!!
悪かった点
実際に使用してみてわかったのですが、
通常のクロスと違い布感を強く感じました。
どうやらこれはタフタイプというものに
該当するそうです。
クロス貼り時にカッターの刃は
細目に変えるようにとYouTubeで観た
記憶があります。
常に刃の切れ味がよい状態を
維持するのが目的ですが、
刃の切れ味が悪くなると、
どんな不都合がでるのか
自分はわかっていませんでした。
しかし、このアクセントクロスを
使用してやっとその意味がわかりました。
カッターの刃の切れ味が悪くなると、
クロスが毛羽だったような状態に
なるんですね。
そして、見た目が汚く仕上がりました。
毛羽立ったような状態がクロスの端で
あれば、コーキングでごまかせました。
しかし、重ね合わせのところで起きて
しまうと、重ね合わせ部分がハッキリと
見えてしまいました。
通常のクロスでは、毛羽立つような
状態にはなりにくかったのですが、
布感の強いタフネスタイプは顕著に
出てしまいました。
写真は引きで撮っているので目立たない
ですが、近くで見ると素人DIY感が
否めない仕上がりとなっています。
最後に
きれいにアクセントクロスを
貼れるかは、場数を踏めば解決
できると思っています。
ということは、
アクセントクロスはデメリット
よりもメリットの方が圧倒的に
上回っていると言えます。
2戸目を挑戦できる機会があれば、
2戸目もアクセントクロスを実施
したいと思いました。



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