約20kg級イノシシ♀をゲット

2024年2月28日(日)。

天気は晴れ。

ホントに今年は雪が降らず、
しかもこの日は暖かい日でした。

2月15日も過ぎ、通常の猟期は
終わりましたが、福島県は
イノシシとシカは3月15日まで
狩猟ができるので、イノシシ猟を
行いました。

場所は猪苗代町 姫沼周辺。

参加人数は13人だったので、

勢子:5人
立間:8人

の役割で狩猟を行うことになりました。

私は38歳ですが、若手に属されるので体力が
必要な勢子として参加しました。

 

ひたすら道なき道で山の斜面を歩き続けること
約1.5時間。

走ってもいないのに

「ハァ、ハァ」

と息切れし、途中2、3回は休憩をして
しまいました。

気温も暖かったこともあり、
インナーのヒートテックは汗でびっしょり。

「こんなに歩いているのにイノシシが
 いなかったら泣くぞ」

と思っていたところ、

『バン、バン』

と銃声が聞こえました。

数秒後、更に

『バン、バン、バン』

この銃声でイノシシが見つかった
んだなと確信が持てました。

耳元のトランシーバーからは
「仕留めた」との連絡があり、
急いでその場所まで向かいました。

到着した頃には、
既にベテラン猟師さんが
内臓を取り出し終わっていました。

仕留めたイノシシはメスで、
この見た目だと体重は20kg台
とのことです。

猟果は得られたので、
今日の狩猟は早々に切り上げる
ことになりました。

たまり場に戻り、次は解体作業です。

私は今回解体作業を行いませんでしたが、
近くで解体作業をずっと見ていました。

やっぱり脂が邪魔して皮を剝ぎにくそうだな
と思う一方、こうやって精肉されるのかと
思うと改めて命の重みを感じることができました。

 

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