【客付け奮闘記】ちょっと嬉しかった突然の内見

不動産賃貸業_融資編

2024年6月3日(月)。

今日は内視鏡検診が9時から
あったので、内視鏡検診後に
物件の掃除と浴室の蛇口修理を
行うことにしました。

掃除を一通り終えて、ECHOESに
掲載するための写真を撮り直して
いました。

すると、突然後ろから

「すみませーん!」

はじめは自分のこととは思わず
聞き間違えかなと思っていたら、

「すみませーん!」

再度呼ばれました。

後ろを振り返ると、
ご年配の女性が自分に声をかけて
くれていました。

この方をAさんと呼ばせて
もらいます。

Aさんと雑談をしていると、
どうやらAさんはこの物件の近所に
住まわれていることがわかりました。

しかもこの建物が新築のときから
ずっと住まわれている方でした。

そのときに、この物件に以前
住まわれていたのは老夫婦で
あることも知りました。

Aさんは小奇麗にしたこの物件に
興味を持ってくれて、
部屋の中を見てみたいと言って
くれました。

まさかそんなことを言ってくれる
とは思いもしませんでしたので、

「ぜひ、中を見てください!!」

と思わず言ってしまいました。

自分にとって人生初の営業です 笑

 

一通り中を見てもらい自分の拙い
DIYも特に気にすることもなく、
Aさんは満足してくれた様子でした。

「私が住もうかしら」

と言ってくれたほどです。

家賃も5.5万円であることに特段
不満もなさそうな感じでした。
(業者さんからは、毎回家賃が高い
ですと言われていますが・・・)

いっそのことホントにAさんに
住んで欲しいと思いました。

「もし戸建賃貸考えている人が
いたらこの物件をオススメして
おいて下さい」

と伝え、
営業らしく名刺を渡して別れました。

本に書いてあるような出来事を
経験できて、何だかほっこりした
日でした。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました