さて、物件購入したい2戸目が決まったので
今度は融資先を見つける必要があります。
日本政策金融公庫から断られる
私は1戸目の購入時は、地元の日本政策金融公庫
から融資を頂きました。
1戸目の入居付けが無事にできてから2ヶ月後に、
2戸目の購入に向けて公庫へ再び融資を頂けるか
相談しに行きました。
担当者は1戸目の時と同じ方でしたので、
改めてかしこまることもなく
気楽な気持ちで臨めました。
しかし、残念ながら結果はNG。
融資の承諾を頂くことはできませんでした。
担当者からは、
「最低でも6ヶ月は家賃収入が得られている
ことを確認してからではないと、
融資を出すことは難しいです。」
という理由でした。
私は築古の戸建て物件を再生していく
ビジネスモデルなので、
アパートやマンションと違って戸建ては
融資額も少ないです。
お金を貸す銀行としては旨味がありません。
そのため、利益重視の民間銀行ではなく、
地域密着型の信用金庫や信用組合から
融資を頂くのが築古戸建てのセオリーだと
私は考えています。
信用金庫へシフトチェンジ
公庫担当者から断られたら、
自分で地元の信金や信組の支社に
片っ端から電話して、
融資面談までこぎつけようかなと
考えていました。
ところが、
「他行(他の銀行のこと)で希望のところが
あれば、私から連絡することはできますよ」
と、まさかの公庫担当者から
救いの手を頂けました。
というのも、銀行は基本的に一元さん
には厳しいと言われています。
まぁ、お金を貸す立場で考えれば、
見ず知らずの人にお金を
「はい、どうぞ!!」
なんて渡す人はいませんからね 笑
公庫担当者の救いの言葉を聞いて、
「あれっ、
もしかすると自分で融資開拓するよりも、
紹介制で進めた方が実は物事はスムーズに
進むのでは?」
と思い直しました。
公庫担当者との打ち合わせ結果は、
・ 他行を紹介して頂ける
・ 融資の承諾を得られなかった
という形でひとまず終わりました。



コメント